classs × kiitos.

今を生きる現代女性へ向けて
誕生した「Class S (クラスエス)」。
そのコンセプトと同じように
しなやかさと輝きを放つ
魅力的な女性たちのキレイの秘密に迫る。

“好き”や“自信”の 積み重ねが 輝きのひみつ

Pick up

Mirai Matsuda

関西のヘアサロンでのサロンワークを経て、2016年より東京へ拠点を移し、ヘアメイクアップアーティストとしてのキャリアを本格的にスタートさせた松田未来さん。現在はファッション誌から広告、メイク関連のディレクションまで幅広いシーンに携わっています。
日々女性の美に触れている松田さんだからこそのしなやかな視点や美しさへの真摯なこだわりが、暮らしの中にも散りばめられていました。

Introduction

第1回目は、ヘアメイクアップアーティストの
松田未来さん。
日々の仕事やプライベート、
自身のチャームポイントをつくるもの、
心地よく過ごし、美しく歳を重ねていくための
秘訣など、
5つのキーワードとともに
語っていただきます。

Made by

staff

photograph: Kiyono Hattori

interview&text: Ayako Watanabe

produce : kiitos.

an

Section.01

花を飾る

仕事柄、家を空けることが多く、ガーデニングには手が届かないけれど、切り花を飾るようにしているという松田さん。
夏には水色の花を生けて涼をとったり、忙しい週には玄関に鮮やかな色の花を飾ってパワーをもらうなど、毎日の暮らしの中に花は欠かせない存在。
近所に友人の花屋がオープンしたことをきっかけに、より身近なものになったのだそう。「信頼しているお店ということもあって、いつもイメージだけを伝えて、お任せでアレンジしてもらっています。自分で選ぶこともできるけれど、普段仕事で具体的なお願いやディレクションをすることが多い分、プライベートではきっちりし過ぎず、しなやかでありたい。
また、毎回新しい発見があったり、人のセンスに触れることも楽しみのひとつです」。
安らぎやエネルギーを与えてもらうだけでなく、花を通して松田さんのさまざまな感性も磨かれているようです。

  • 代々木の「エデンワークス ベッドルーム」や富ヶ谷にある週末限定の「ホウル」は、よく足を運ぶお気に入りの店。「信頼できるお花屋さんがあると楽しみが広がります」
  • 「小さな花瓶用にアレンジしてもらうこともあります」。家中の好きなコーナーに飾れるように、さまざまなサイズの花瓶を揃えています。愛猫の“マドレーヌ”も花のある暮らしにご機嫌。

Section.02

毎日違う
セルフメイクを楽しむ

メイクをはじめた10代の頃からずっと、その日の気分に合わせたセルフメイクを楽しむことが松田さんの日課。
「どんなメイクでもこなせるルックスではないからこそ、このメイクは何を着たら映えるか、バランス良くまとまるかを考えることが好きなんです。似合わないと決めつけてしまわずに、まず挑戦してみるのがポリシーです」。
赤いリップをつけたら服はカジュアルに、メイクでパステルカラーを差したら服の色味はトーンダウン、チャレンジメイクにはシンプルなスタイルで引き算するなど、全身のトータルバランスを意識しながら取り入れることで、新しい可能性が広がっていくのだそう。透き通るような白い肌の松田さんですが、今年の夏は小麦色に日焼けした肌にブラウン系のリップを重ねたメイクを楽しみたいのだとか。その真っ直ぐな好奇心と柔軟性がみずみずしい魅力に繋がっています。

  • メイクにルーティンがない松田さんは、旬のニュアンスを彩るカラーアイテムも常にアップデート。「気に入ったシリーズは、色違いを揃えてバリエーションを楽しみます」
  • 「最近は自分の“素”を活かした潔いメイクが気分です」。スポットに添えるリップは、指づけで自身に似合うと思うバランスまで調節しながら塗ると、ナチュラルな仕上がりに。

Section.03

自分の身体に興味を持つ
チャームポイントを知る

半年前からパーソナルトレーニングに通い始めた松田さんは、週1回90分間、特に引き締めたいヒップを中心にワークアウトを続けています。自宅でも毎晩就寝前にピラティスボールを使ったエクササイズやスクワットなどと合わせてマッサージをじっくり30分程掛けて行っているそう。「最近、タイトな服を着たときに自信が持てなかったヒップも上がってきました。
もともと骨が細くないので、スリムな体型にはなれないけれど、バストやヒップはしっかりあって、ウエストが締まった女性らしくやわらかいフォルムの体型が理想です」。バストトリートメントにも通い、徹底的にボディメイクを行っている現在は、タンパク質を多く摂る食事に切り替え、大好きな餡子ものもお預けとのこと。「身体の奥まで深く意識をして変化が表れはじめると、どんどん自分の身体を好きになっていって毎日が楽しくなります」

  • ヒップから足首にかけての女性らしくしなやかなラインは、日々の地道なトレーニングやマッサージの賜物。「太ももとヒップの境目がくっきり出ることが最終目標です」
  • お気に入りの「ダンスキン」のウエアは、ハードなトレーニングを乗り切るためのモチベーション。「鏡で確認しやすいように、トップスはお腹が見えるショート丈を愛用しています」

Section.04

指先をきれいに整える

以前、コラムを書く仕事をしていた際、始めた頃はそれまで体験したことを振り返ることで、大切なメッセージを伝えることができていたけれど、回を重ねていくうちに思いのままの原稿が書けなくなってしまった経験を持つ松田さん。「アウトプットすることばかりに追われてしまって、新しいことをインプットしたり、何かに感動したりする余裕がなくなっていました。それを機にまず自分自身が感動しようと思うようになりました。そして、今までやりたかったことや先延ばしにしていたことを意識的に始めてみました。“素の爪をキレイにしたい“という願望もそのうちのひとつでした」。
ケアだけで美しい爪を叶えることは、すぐに効果が出るものではなくハードルも高いのですが、サロンで初めてケアを受けたときに感動を覚えたのだとか。「甘皮ケアをしてベースコートを塗ってもらっただけなんですけれど、指先を整えるだけでこれほどまでに気持ちが変わって、堂々と歩けるようになるんだという発見がありました」。その後、4ヶ月間サロンへ通い、今ではセルフケアでも十分なほど健やかな爪に。「自信が持てた今は、透明のネイルだけで過ごすことが多くなりました。それまでは乾燥して傷んでいても、色を塗ってしまえばいいという考え方でしたが、爪先のケアをきっかけにスキンケアをはじめ、さまざまなことの本質に向き合えるようになった気がします」

  • 透明感のある松田さんの白い肌と美しく整えられた健康的な爪。「保湿も欠かしません。自宅から外出するときにはハンドクリームを手に取って、駅までの間に歩きながらしっかりと塗り込みます」
  • 「指先などは周りの方からすぐには分からない部分かもしれませんが、身体の一部に自信を持つだけで、ポジティブな気持ちが芽生えます」と語る松田さん。表情にも溌剌さが満ちあふれています。

Section.05

自分に合ったヘアケア

雨の日や湿度の多い日にはペタっとしてしまう、細い髪質の松田さん。「ボリュームもほしいけれど、パサパサは嫌だというわがままな悩みがあります。普段からシャンプー&トリートメントは、軽めのタイプを使用しているのですが、「Class S An」はボリュームをアップさせながら、コシとツヤ感を与えてくれる絶妙な質感の仕上がりです」。
トリートメントするときの頭皮マッサージと朝のコーミングしながらのマッサージも欠かさないという松田さん。「パドルブラシを使ってブラッシングをすると血行促進効果もあるので、頭がスッキリとして髪の毛もサラサラになります」。頭皮は顔の皮膚にも繋がっているので肌の血色も良くなり、おすすめなのだとか。
「シトラス系の爽やかでスパイシーな香りにも癒されました。浴室にふわっと広がるシャンプーの香りは、バスタイムをより一層心地よくさせてくれるので重要ですよね。普段から愛用している香水もスパイシーな香りですし、スパイスをふんだんに使った料理を食べることも大好きです。ヘアケアでもお気に入りの香りが楽しめるのは嬉しいですね」

  • インドのアーユルヴェーダでも古くから使用されているハス花エキス配合の「Class S」。植物由来の保湿成分が紫外線から髪や地肌を守ってくれるので、夏に日焼けを楽しみたい松田さんにも最適。
  • 「入浴中もほのかな香りで心が満たされて、ゆっくり自分と向き合えます」。一日を締めくくるバスタイムに、植物由来天然香料100%の贅沢なアロマの香りが心を整えてくれる。

RECOMMEND

そんな松田さんにオススメする
Class Sは

雨の日や梅雨時期のペタンコ髪を内側から補修してボリュームアップ※1

湿気の多い梅雨時期にペタっとボリュームがなくなってしまったり、先がぱさついてしまうという松田さんのお悩み。
雨の日に増えるこのお悩みは髪内部の水分量が変化してしまうことが原因です。
「Class S An」は植物性ステロール※2、Class S共通のアミノモイスト成分等※3で髪内部の保水力にアプローチ。髪の潤いをキープし、湿気によるぺたんこ髪やうねり髪はもちろん、毛先のパサつきも防いでくれます。

さらにボリュームアップの秘密は、シャンプーに含まれるケラチン由来の洗浄成分※4と髪表面をケアしてくれるボリュームアップフィルム※5成分。
「Class S」の中でも特に軽めのコート成分が使用されている「Class S An」は湿気に負けない軽やかな髪を目指します。

  • ※1:毛髪にハリコシを与える
  • ※2:コメヌカ油脂肪酸フィトステリル
  • ※3:ジヒドロキプロピルアルギニンHCI、アスペルギルスコメ発酵エキス
  • ※4:ココイル加水分解ケラチンK(羊毛)
  • ※5:(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー